2017年4月24日月曜日

Hpパソコンの電源切れの原因判明

HP Battery Alert
The system has detected the storage capacity of the battery stated below to be very low.
For optimal performance, this battery may need to be replaced.
Primary (internal) Battery (601)
ENTER - Continue Startup

For more information, please visit: http.www.hp.com\go\techcenter\startup
何時の頃からか、パソコンを起動すると上記の英語が5・6秒間表示されてからスタートするようになった。
元より英語には弱いから、「ENTER - Continue Startup」だけを解読し、ENTER キーを押して使っていた。
この英文が表示しないと一旦電源を切って、2度目を押してBIOSを起動させなければならいから手間が掛かる。
しかしその内、操作をしていると電源が勝手に切れるようになってしまった。
30分に1度の割合から、ここに来て頻発するようになり、5分と持たずに切れてしまう。
電源を入れ直すと元の操作画面に戻る。
このような現象がでると、仕事にならなくなってくる。
講師用として使えない。

インターネット検索で現象を入力し調べてみるが、とても素人では手に負えない。
唯一出来る事が有ったので、昨日実行してみた。
BATTERYを外して見る事である。
これなら内部操作は必要ないから出来る。
結果は改善した。
しかし、この影響が何処に出るか分からない。
BATTERYの耐久性は1年と言う事で、このPhは2009年製だから既に寿命が来ている。

新しくBATTERYを求めるべく、アマゾンで検索するが製品番号などからは探せない。
兎に角種類があり、「6730b」だけでは無理で、「hp Compaq 6730b Notebook PC」
とまで入力したがヒットした項目では「取り扱っていません」
そこで、最後の手段で連取町の「パソコン屋」に行く。
色々探してくれたが該当BATTERYが見つかったとの事。流石専門家である。
値段もアマゾンと同じ程度だから早速発注する。
こうしてわが愛機はまた元の姿に戻ることが出来るようだ。
Windows10の大型アップデート「Creators Update」に間に合いそうである。






2017年3月30日木曜日

Windows10のDVDプレイヤーは役立たず《其の2》

Windows7をWindows10にグレードアップしたパソコンを使用中。
巷間噂されていた不具合も発生せず快適に使用中であった。
数日前、DVDを作製しようと取り掛かる。
以前作成したのはWin7の時で、ムービーメーカーで動画の編集をしDVDメーカーでエンコードから焼き付けまで行って成功した。
今回もその気で取り掛かったが、DVDメーカーが無く、フリーソフトのDVDFlickを利用する事になった。
このソフトは、エンコードなどを処理し焼き付けはImgBurnと言うソフトが行う仕組みとの事。
慣れない作業で試行錯誤しながら動画ファイルを完成させ、DVDディスクに落とすまで辿り着いた。
家庭用のDVDプレイヤーで再生し、作成したパソコンで再生しようとして問題が出た。
Windows10に付属するDVDプレイヤーで再生出来ない。
何度試みるが出来ない。
もしやと思い、市販のDVDの再生をしたところやはり再生しない。
DVDディスクの作成に問題が有ったわけでなく、DVDプレイヤーか使っているパソコンに原因があるものと思い、昨日の講座で最近購入したWindows10パソコンに挿入した。
NEC製のパソコンで再生出来た。
原因を知らべてみると、再生ソフトが違っている。
Windows DVDプレイヤーではない。
ではと言う事で、DVD再生フリーソフトを探し、インストールしてみる。
見事に再生した。
勿論テレビでも再生出来た。
とすると、グレードアップでWindows10に付属するWindows DVDプレイヤーは何なのか。
全く持って不可思議である。



2017年3月27日月曜日

Nexsu7にFree Wi-Fiソフト

タブレットのコンテンツで「SmartNews」と言うのがある。
その中の数ある中に「テクノロジー」と言うサイトがあり、最新IT情報が掲載され、重宝している。
無料のWi-Fiもその中で紹介されたソフトである。
コンビニに限らず、最近ではいろいろな企業が公衆無線が利用出来るようになってきた。
回転すしの「くら寿司」なども手塚治虫のサイトが見られるようになっており、かく言う爺もカウンターに座り利用した事が有った。
駅なども利用できるところが増え、東京都などはオリンピックに来日する観光客のために何百のアクセスポイントを開設すると言う。
スマホの様にプロバイダーに接続しなくても最低限の無線ランが利用出る方向になってきた。
その一環とし無料のWi-Fiである。
早速ダウンロードしてインストールをする。
ありとあらゆる電波を拾って来るが、SSDが設定されているのはパスワードを入れる必要がある。
セブンイレブンなどは「7SPOT」と表示され「オープン無線LAN」の中に入っている。
ここから9㎞の範囲にある事が分かる。
Googleマップと連動しているから場所も分かる。
しかし、近所周辺に3店舗あるセブンイレブンは表示されていない。
その他、1㎞内には「001D73EF8190」が表示され、Ⅿ病院が該当になっている。
今度診察の時に試してみたい。
4㎞内に「000D0B4F6927」アクセスポイントがあり、いせさき大橋南詰を西に行ったところにある。
今度、学習館の帰りにでも探してみよう。J園と言う場所らしい。

Windows10のDVDプレイヤーは役立たず

久し振りに写真を撮ったのでDVD-Videoにしてテレビに映そうと思い立ち、2・3年前の薄れた記憶を海馬から引き出して始めた。
ただ、パソコンがWindows7からWindows 10となっているので当時のソフトが見当たらない。
DVDメーカーで作成したのだが今はない。
その為、フリーソフト「DVDFlick」を借り受け、先ず「Windows Media Player」で編集をする。
当時も独学的に作成したから基本的な物がなく、殆ど忘れている。
それでもどうやら形を整えBGMなど入れたが、あっちこっちに不手際が露呈するが気にしない事にした。
そしてDVD-Video化に挑戦する。
「DVDFlick」でDVD1枚作るのに20分程度かかる。
PC2012同好会全員分を作る事で始めたが、20枚作るとして400分、6時間以上かかるので7枚ほどで中断し、当日はパソコンにMP4動画をコピーする事に方向転換する。
理由もある。
Videoがテレビで映るが、パソコンでは再生しないのだ。
「DVDプレイヤー」がWindows10に付属するのだがこれが機能しない。
Windows7当時は両方で再生できた。
試みに市販のDVDを再生しようとしたが駄目。
インターネット検索で調べると苦情が出ている。
しかし解決策は表示されていない。
水曜日の講座でWindows7のパソコンでトライして見ようと思っているが、何とも不愉快な心持である。

2017年1月31日火曜日

差し込み文書の多目的利用

Wordの「差し込み文書」を利用して葉書を印刷する方法は、Wordのカリキュラムに入っているから市販のソフトを購入しなくても結構な年賀葉書等は作成できる。
一般文書についてはどうであろうか。
今、木曜クラブの皆さんに手解きしているのがそれである。
山崎講師の豊富な蘊蓄で受講者はそれをマスターすべく努力をしている。
既に「差し込み文書」を駆使して年賀状作成をマスターした?かな。
今回からは応用である。
設問は、塾の先生が塾生の成績を父兄宛に知らせる文章である。
3人の塾生の、国語、算数、理科のそれぞれの点数と、今後の努力目標を塾生ごとに書き加え、印刷すると言うものである。

まず、Excelで宛名(姓、名を別フィールドにする)と各教科の点数、特記事項をセルに記入し、名前を付けて保存する。
次に通知文をWordで作成するが、姓名を表示する個所、点数と特記事項を表示する枠の設定、
名前だけを表示する個所を設定し、定型文を名前を付けて保存をする。
その状態で、「差し込み文書」タブをクリックし、リボンを切り替える。
「差し込み印刷の開始」グループの「宛先の選択▼」をクリックし、Excelで保存した成績表を探し指定する。
リボンのメニューの内,「差し込みフィールドの挿入▼」をクリックする。

セルごとの項目が表示されるので、姓、名、国語、算数、理科、特記事項を文書に指定して行く。
具体的には、表の枠の場合、国語、算数、理科、特記事項の項目と実際に表示させる点数や特記事項を表示させるフィールドを作成する4列2行の表を作る。
該当するセルにカーソルを置き、「差し込みフィールドの挿入▼」をプルダウンメニューさせ、一つ一つをセルに設定して行く。
その他、姓、名前を表示させる個所に同様な設定をする。
これを終了させ、「結果のプレビュー」をクリックすれば第1番目の行の内容が表示され、右隣の順送りをクリックすれば次々と各人の内容が表示されてゆく。
10人いれば10人の異なった内容の文章が印刷できる。
ただし、印刷は「差し込み文書」のリボンから設定し、本来の印刷ダイヤログが開くのでプリントが出来るようになる。

この差し込み文書の機能を更に利用すれば、封緘用封筒の父兄の宛名書きが作成できる。
塾生父兄の住所、郵便番号、住所一覧表をExcelで作成し、10人の父兄ならば、3列11行の表にそれぞれ入力、名前を付けて保存する。
Wordを開き、「ページレイアウト」タブのリボンの「ページ設定」グループのサイズ▼をクリックし、長形3号の封筒を指定。
まず、郵便番号欄を横書きテキストボックスで作製する。
余白▼クリックしてダウン表示された中の「ユーザー設定の余白」を指定。
上下の余白を12㎜、左右の余白を8㎜に設定。
「挿入」タブで「テキストボックス▼」の横書きテキストボックスを指定し、縦8㎜、幅47.7㎜のボックスを作成し、右の余白角に合わせる。
縦、幅の寸法は、「描画ツール」タブ、書式の中の「サイズ▼」をクリックし、数値を入力して確定する。
テキストボックスにダミーの郵便番号を入力し、フォントOCRB,サイズ20ポイントに設定。
文字が下に下がっているので、「ホーム」タブ、段落グループの右隅矢印をクリックし段落ダイヤログを表示させる。
行間の値を固定値にし、21ポイントにする。
均等割り付けにし、テキストボックスを枠線なしに設定する。
そこに郵便番号フィールドを設定する。

住所、氏名は縦書きテキストボックスを使用して、枠を作りフィールドを設定し、枠線をなしにする。
住所の番地が123横向きに縦に表示されているので、フィールドの選択、右クッリクしてフィールドの編集で漢数字に設定する。出来上がりが下図である。

フィールドを設定した長形3号封筒である。
宛名の脇文字と、下の差出人枠は、予め入力したものである。
実際には、糊付けするペラ部分が上にある。

プリンターに封筒を設定するのは、葉書は逆さに入れるが、封筒はこのまま設定し印刷に入る。

覚えて置くと便利な機能であるが、封筒の宛名印刷をする機会は少ない。
から忘れてしまう。













2016年11月20日日曜日

Windows10特別講座の顛末

11月19日土曜日、絣の郷セミナー室で開催したⅯネット講座受講者でWindows10パソコン所有者を対象とした講座の顛末である。

これまでも、Vista,7,8,8.1とOSのアップグレードが有り、それなりに操作が複雑化していた。
しかし今回の10は、これまでのOSとは異なり、設定をしなければMicrosoftのアプリケーションが使えない事態が起きている。
特に、Windows10の目玉である「コルタナ」やEdge、ストアーなどの機能が働かせない、使えないまま過ぎてしまう事が予想される。
そのため、Ⅿネット15年の歴史以来初めてのOS実技指導講座を開く事にした。
Ⅿネット関係講座受講者でWindows10パソコン所有者が約4・50人と見込んで、参加募集をした所40人の応募があり、熱意のほどを感じⅯネット講師を含め60人で開講する事になった。

問題は、60人から収容出来る部屋にWi-Fi環境が有る事が条件である。
絣の郷のセミナー室が条件に近いが、定員が50人となっている。
そこで第9活動室も同時に借用し、不足する机、椅子をそこから補充する事にして実施に踏み切る。
現在のⅯネット関係講座は12教室あり、初心者講座2教室からは参加者は無かったが、後の10教室から3人~13人の応募があり、その人達の持参するパソコンの事前調整を各教室毎に行い、セキュリティ、大型Updateの実施の有無、音声認識の確認、Microsoftアカウントの設定状況について統一する。

当日は生憎雨であったが欠席もなく、午前9時30分開講しWi-Fiの接続をしない状態で、各自持参したパソコンのセキュリティの確認をする。
コントロールパネルから「コンピューターの状態を確認」。
購入したままセキュリティ更新手続きをしない人がいるので、Windows Defenderを設定させる。

次に、Wi-Fiの接続に入る。
ここのsemina-roomのパスワードが長い、英小文字25文字、数字7文字、その中間にアンダーバーが2か所、入力に苦戦する。アンダーバーは「Shift」+「ろ」で入力。
心配していたが、やはり接続しない。半数のパソコンが接続出来ないコメントが表示されるから、疑心暗鬼の状態になり、前後左右の人に確認しだすから騒がしい事夥しい。学級崩壊以上の状態。
「女三人寄れば姦しい」女性参加者が7割だから、その会話が交錯する騒音は講師の声など吹き飛ばしてしまう。
担当が事務所のルータのOff・Onの抜き差しをして繋がり始めた。

次は、これまでのアップデートを確認。
検索バーに「winver」と入力してシステムのバージョンを見て貰う。
「1607」が最新で、「1511」の人が数人、後日自分で更新するように話す。

「コルタナ」の音声確認。
これもWi-Fiの接続が前提だが、又具合が悪い。ルータのOff・Onをして回復するが、ここでも学級崩壊となる。
接続出来たパソコンは「明日の天気は」などと問い合わせて試す。
最後となってしまったのが、Microsoftアカウントの設定であるが、何故設定が必要かを話すがどうも理解が出来ない人が多いらしので各教室で更なる講義をする必要がある。
今回は「コルタナ」が起動出来て要ればOKとする。

午後の部は、MSアシスタントの祖山美晴様のお願いする事にし、以下の項目についての利用、応用についての勉強をする。

1:「コルタナの設定と有効利用」
(1)コルタナの設定については、タスクバーで右クリックしてアイコン化、「コルタナ」を起動して左メニューの歯車アイコン「設定」で各種設定方法の説明があり。
(2)利用方法(スケジュールの設定や確認、ファイルの検索等)は、音声を自分だけに認識させる方や「コルタナさん」と呼びかけ、物語の読み聞かせやいろいろな問い掛けが出来る例。

2:「Windows Edgeの使い方」
(1) Internet Explorer11との違いは、相互通行が出来るがEdgeにはIEにない機能が付加されていることを説明。
(2)ホームページ設定の切り替え(MSNからYahoo画面へ切り替えるは、Edgeの右上3点アイコンをクリック、設定を選択しMicrosoft Edgeの起動時に開くページにyahooのURLを入力する。具体的な例示、IEのお気に入りのインポートで統一

3:「アクションセンターについて」
(1)「すべての設定」と「コントロールパネル」との使い分け
(2) ロック画面のデザインを変える
(3) デスクトップのテーマを変える
歯車アイコン設定から個人用設定をクリック→背景、ロック画面、色の設定が出来る。
この場合、スライドに設定するとピクチャ画像が表示されるので注意。

4: システムの復元の設定
windows+x→システム→システムの保護→ローカルディスク無効を選択しOK→構成をクリック→システムの保護を有効OK→復元ポイントの作成→名前を付けて作成クリック

5: OSのバックアップ(略)

5番目は時間切れで省略されたが、流石専門家の微に入り細に入りの説明である。
受講生達には、理解出来なかった点はこれからの各講座でⅯネット講師に更なる解説をしてもらい、分からないままにしないで習得するよう要望し閉講とした。

この稿は、一度Facebookに書き起こしたがブログに転写したものである。
その際、Facebookの書式設定がそのまま転写され行間が必要以上に空き、それを書式メニューの書式のクリアで解除する。


2016年10月1日土曜日

「ウイルスに感染した」警告画面にこの電話番号が表示されたら、それは偽もの

電動草刈り機の取説が見当たらないのでMakitaのホームページを閲覧していた。
一寸用足しして戻り、ページを再開した途端、金属的警報をパソコンが発声し、「このパソコンにはウィールスの危険があります。駆除ソフトを送りますので03-4578-7523に電話してください。Micro Soft」のダイアログが表示される。

この情報は、今朝目にしたばかりであったので咄嗟にキター!と思い、「閉じる」ボタンを押すが何度消しても再生され、警報音は家中鳴り響いているので些か慌てる。
朝起きるとタブッレト端末を起動し、昨夜から今朝までのニュースに目を通す事にしている。
SmartNewsと言うコンテンツの中に「テクノロジー」と言うセクションがあり、IT関係の最新情報を知らせてくれている。

Windows10の情報は何時もここから取得し、関係者に伝達している。
今回も、いち早くINTERNET Watchから「「ウイルスに感染した」警告画面にこの電話番号が表示されたら、それは偽もの」と言う記事を見ていたので心の準備は出来ていたが、画面を消す事までの解説がない。
この記事は、下記URLをクリックして見る事が出来る。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1022527.html

しかしながら、逃れる方法までは解説していないため自己流で操作するしかない。
電源を切るのは最後の手段として、取り敢えず「Ctrl+Alt+Delete」の3点押さえを試みる。
幸いログオフ画面になったのでログオフをし、元に戻ることが出来た。
念の為、IPS(独立行政法人情報処理推進機構)が公開している「セルフチェック診断チャート」で確認してみる。ここはOKであった。

次は、WindowsDefenderでファイルのチェックをしてみたが、ここもOKであった。
そこで記事をコピーし、Wordに貼り付けファイルとして送る事にした。
Ⅿネット会員、そこからⅯネット開講講座受講者、パソコン学習団体協議会16団体から傘下会員と、Ⅿネット関係者全てに周知する。
大なり小なりインターネットに接続して学習をする方が、被害に遭わない様配慮する。