2017年3月30日木曜日

Windows10のDVDプレイヤーは役立たず《其の2》

Windows7をWindows10にグレードアップしたパソコンを使用中。
巷間噂されていた不具合も発生せず快適に使用中であった。
数日前、DVDを作製しようと取り掛かる。
以前作成したのはWin7の時で、ムービーメーカーで動画の編集をしDVDメーカーでエンコードから焼き付けまで行って成功した。
今回もその気で取り掛かったが、DVDメーカーが無く、フリーソフトのDVDFlickを利用する事になった。
このソフトは、エンコードなどを処理し焼き付けはImgBurnと言うソフトが行う仕組みとの事。
慣れない作業で試行錯誤しながら動画ファイルを完成させ、DVDディスクに落とすまで辿り着いた。
家庭用のDVDプレイヤーで再生し、作成したパソコンで再生しようとして問題が出た。
Windows10に付属するDVDプレイヤーで再生出来ない。
何度試みるが出来ない。
もしやと思い、市販のDVDの再生をしたところやはり再生しない。
DVDディスクの作成に問題が有ったわけでなく、DVDプレイヤーか使っているパソコンに原因があるものと思い、昨日の講座で最近購入したWindows10パソコンに挿入した。
NEC製のパソコンで再生出来た。
原因を知らべてみると、再生ソフトが違っている。
Windows DVDプレイヤーではない。
ではと言う事で、DVD再生フリーソフトを探し、インストールしてみる。
見事に再生した。
勿論テレビでも再生出来た。
とすると、グレードアップでWindows10に付属するWindows DVDプレイヤーは何なのか。
全く持って不可思議である。



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