10月18日、講義「視聴覚教育メディア総論」群大教育学部客員教授立見康彦氏
同日、SNS活用講座「Twitterの作成と応用」朝岡伸江氏
10月25日、「Windowsムービーメーカ活用講座」桐生かおる氏
11月1日 講義「情報モラルと著作権」太田市社会教育指導員小内稔氏
同日 「Windowsフォトギャラリ活用講座」根岸泰子氏
何れも土曜日の午前9時30分から午後4時30分の長丁場であった。
参加者は17・8人で、大多数は小中学校関係者である。
一般参加者は3・4人で、その中で小生は最高齢者、補欠参加のパソコン持参組である。
3日間の講義、実習は勉強になった。
その中でも、実習はある程度は理解していた部分も有るが、やはりプロの説明で目から鱗の新操作を教えて貰った。
特にフォトギャラリーに関連して、写真の背景削除を「Power Point」とのコラボレーションで出来たこと、更に、その画像をWordに貼り付け、図の挿入からOffice.comで背景を挿入して合成して別な写真として「Jpeg交換形式」で作成する事を知る事が出来た。
完成図
研修会場の画像に背景削除した画像を合成後の完成図 |
①「Power Point」を起動します。
バージョンは2013が良いのですが、小生は2010なのでそれで操作します。
「Power Point」が起動したら、「ホーム」タブでスライドグループのレイアウトをクリックし白紙のページを選択します。
②背景削除したい画像をホルダーから選択しますが、この際圧縮して貼り付ければファイル容量が大きくならずに済みます。
この場合、小生の画像を題材にします。
③貼り付けた画像を「トリミング」で不要部分を削除します。
④トリミング後の画像を調整ハンドルで拡大します。
⑤「図」ツールの「書式」メニューから「背景の削除」をクリックします。
このような画像に変わります。 |
+マークをクリックして、紫になっている肩口などの残す領域を直線で指定します。
同じ様に窓が残っているので、-マークをクリックして直線で指定します。
此れまでは、この領域の操作を囲むようにしていたが、直線で指定するのは知らなかった。
それぞれ直線で指定した領域が残り、消えている |
このように背景が消えました |
これを「jpeg交換形式」で保存しておきます。
⑨「Power Point」を新たなページにして、合成下画像を挿入します。
⑩先程保存した背景削除した画像を挿入し、対角線上に縮小し、「図」ツールの「書式」メニューから「調整グループ」の「色▼」をクリックして「透明色を指定」をクリックします。
⑪アイコンが変化するので、背景削除画像の白地をクリックすれば合成下画像が表示されます。
適当に調整してグループ化すれば完成です。
いろいろな使い道が有ると思いますので、講座で伝授したいと思っています。
根岸先生、いろいろありがとうございました。
これで引出が一つ増えました。
0 件のコメント:
コメントを投稿